神奈川県議会議員 永田まりな Marina Nagata

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神奈川県議会議員 永田まりな Marina Nagata

プロフィール

永田まりな 写真

永田まりな プロフィール

神奈川県議会議員(自民党)
1983年2月生まれ。AB型。三人姉弟の真ん中。聖路加幼稚園卒園。
1995年 鎌倉市立七里ヶ浜小学校卒業
1998年 私立北鎌倉女子学園中学校卒業
アルトサックスを担当していた吹奏楽部活動、生徒会にて行事の企画運営に熱中した中学校生活でした。
2001年 県立鎌倉高等学校卒業
部活動はアメリカンフットボール部マネージャー、青春ど真ん中の高校生活、一生の友だちができました。
2002年 私立フェリス女学院大学入学
海外に興味があり色んな国に旅行にいった大学生活、夏休みを利用してイギリスにてホームステイも体験、もう一つの家族ができました。
2004年 ミス鎌倉、鎌倉ケーブルテレビリポーターとして活動
活動を通して“鎌倉”と“話す仕事”を初めて意識した今の私にとって大切な1年でした。
2006年 私立フェリス女学院大学卒業
卒業後、フリーアナウンサーとして活動。CS、BS、JCN、CM出演、ラジオ、イベント司会、ネットTV等出演。
2013年4月 鎌倉市議会議員に初当選
マスメディアでの経験を生かしYouTubeにて市政情報発信チャンネル「鎌夢会チャンネル」を開局。
鎌倉市議会議員(無所属)
2期目の2019年1月末日に次なるチャレンジのため辞職。
神奈川県議会議員(自民党)
2019年4月 神奈川県議会議員に当選。

一問一答

何にでも「一生懸命」でありたい

ーー 市議会議員の職に就いたのは何歳のとき?

30歳。

ーー きっかけは?

アナウンサーとして働いている中で、女性でいることと、キャリアプランニングの関係に疑問をもったから。

ーー 座右の銘は?

「一生懸命」自分自身が納得できる毎日を過ごすよう心がけています。

ーー 「元ミス鎌倉」であることへの想いは?

誇りであり自慢です。しかし、もっと現在の私を知っていただき、「元ミス鎌倉」という肩書きが先行しない人間になりたいと思っています。

愛する人たちのために動ける喜び

ーー 市議会議員の生活は忙しい?

確かに忙しいです(笑) 私は議員にOn/Offの切り替えはなく、精神的にタフさを求められる仕事だと思います。

ーー 選挙活動中に嬉しかったことは?

選挙演説の終了後に「内容がとてもいい」と声をかけていただいたこと。演説に足を止めて真剣な表情で聞いてくださる姿を見て嬉しく感じました。

ーー 市議会議員になってから嬉し泣き、悔し泣きした?

嬉し泣きは未だ体験していません。悔し泣きは1度あります。常任委員会の委員長を解任された時は、とても悔しく未熟さを痛感しました。

ーー 市議会議員になってよかったと思うことは?

愛する人たちと素晴らしい環境に囲まれていることに気付いたこと。自分のためではなくてその愛のために動きたいと思えるチカラが湧いてくるようになったこと。

一人でのんびり過ごすのが好き

ーー 睡眠時間は?

平均4~6時間程度。本当は8時間は寝たい!

ーー 休日の過ごし方は?

最近は家にいます。本を読んだりTVを観たり。一人でのんびりとした時間を過ごすことが好きです。

ーー 地元七里ガ浜の好きなところは?

海と山の両方に恵まれた土地で、ほどよい田舎さと都会的な一面をあわせもつバランスのよい土地だと思います。

ーー 海と山。どっちが好き?

どちらも好きですが、あえて選ぶなら海。海に居るだけで心が安らぎます。

常に誠実でありたい

ーー 周りの市議会議員から見た「永田まりな」は?

「竹を割ったような性格」「負けず嫌い」「根性」と同僚議員からよく言われます。

ーー 自分から見た「永田まりな」は?

わがまま。我を通してしまうところがあるので。納得のいかないことはとことん追求します。

ーー その性格は、幼少期から変わらない?

はい。黙っていられず、そのことで生意気だと言われたこともあります。

ーー 周囲から「こう見られたくない!」と思うことは?

ずるい、嘘つき。常に誠実でありたいと考えています。

市議会議員としての主な実績

※緑色の文字は在職中に提言してきたもの


子育て・教育に関する実績

  • 就学児童の放課後時間の充実
    (平成30年度より放課後こども総合プランを順次実施)
  • 中学校給食の導入(平成29年~)
  • 中学3年生まで子どもの通院費を無料化(所得制限あり、平成29年~)
  • 特別支援学級の充実
  • 鎌倉版ネウボラなど産前産後ケアの充実

働くことに関する実績

  • 働くまち鎌倉への取り組み(平成29年企業立地等促進条例施行)
  • シェアオフィス、コワーキングスペースの拡充、テレワークの推進
  • 健康経営に向けた取り組み

行財政改革に関する実績

  • 民間企業との連携強化(コーポレートフォローシップの活用、包括連携協定)
  • オープンデータ利活用(平成26年度よりオープンデータポータル開設)
  • 庁内の働き方改革(平成28年イクボス宣言)
  • 特別支援学級の充実
  • RPA、AI、IOTなどテクノロジーを駆使して行政業務の効率化と市民サービスの向上
    (平成30年LINEとの包括連携協定によりAIを使ったサービス実施予定)

安全安心・自然環境に関する実績

  • 鎌倉高校前観光客整備のため警備員設置
  • 空き家対策[平成30年鎌倉市空家等対策計画策定]
  • 海岸の環境を守る
  • 行合川の津波遡上対策
  • 市街化調整区域での乱開発防止を目指し、調整区域の本誌独自の土地利用ルール制定を提言

女性支援に関する実績

  • 子育てママと市長の意見交換会実施[平成28年]
  • 民間団体と共同で女性就労セミナーの実施[平成29年~現在]
  • 市内企業との就職マッチングの機会の提供[平成30年実施予定]
  • 特別支援学級の充実
  • 鎌倉市役所内の女性の就労環境の向上
    (女性職員の意識調査実施、管理職登用に向けたキャリアアップのための研修の実施、配偶者同行休業制度に関する条例の制定[平成30年])
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