荒れています
2013年09月16日(月)10:23 著者:永田まりな
カテゴリ:今日の出来事
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サーバーの不都合で週末にブログのアップができませんでした。
金曜日で九月議会一般質問が全て終わりました。
私も一番最後に質問をさせていただきました。
『鎌倉市の街づくりについて
官民産学連携による地域力の可能性について』
です。
先輩方のようには中々できなくて…。もっと頑張らなくちゃと改めて感じました。
新聞報道などでご存知の方も多いかと思いますが、一般的後には市議会から松尾崇市長に対して問責決議が出されました。
私たち会派の代表高橋議員から反対討論もしましたが多数可決となりました。

思うところはたくさんあります。
でも私は一人の議員としてしっかり仕事をするだけです。
火曜日からは委員会が始まりますので担当の総務常任ではしっかり審議に参加できるように準備します。
さて、日本列島は台風通過による記録的な大雨が続いています。
予定よりも少し遅れて、明け方頃より鎌倉市内は大荒れになっています。
昨日より鎌倉市内の市立小学校には避難所を開設していますので、この後もいろんな情報を拾いながら行動してくださいね。
私も何か情報を得たら随時Twitterにあげていきますのでご覧ください。
Twitter→@nagamari
議会七日目
2013年09月12日(木)21:25 著者:永田まりな
カテゴリ:今日の出来事
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昨日からに引き続き中澤議員の一般質問の途中で
ストップ、再開、ストップ、再開と今日一日が終わりました。
神奈川県の選管と鎌倉市の選管に意見を求めるもの。。など
法律に関係する質問が多く、答弁側も調べるのに時間がかかったのだと思います。
法律は非常に繊細なものです。
武器にも凶器にもなります。
弟が弁護士として働いていて、法律関係の相談をすると
その繊細さに、扱うこと、法律を語ることの難しさを感じます。
私の口から誤った情報が伝わると困りますので、質問、答弁はインターネット中継などでご確認ください。
ちなみに、既に質問を終えている、ないし質問中の議員の反映には時差があります。
議会六日目
2013年09月11日(水)19:50 著者:永田まりな
カテゴリ:今日の出来事
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六日目を迎えた今日も
昨日からに引き続き
一般質問15番目の中澤克之議員の質問がまだ終わっていません。
この議会を通じて感じることは
議会とは誰のためにあるものなのか
この一言なような気がします。
今のままでは市民との距離は広がっていくような…。
愛犬の写真に癒されてます…。
議会五日目、紛糾中
2013年09月10日(火)14:21 著者:永田まりな
カテゴリ:今日の出来事
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昨日からに引き続き今日も紛糾中の鎌倉市議会です。
議会運営にかかる人件費についてはずっと気になっていたところ
先輩議員の長嶋議員がブログ、FBに議会にかかる人件費についてまとめられていたので転記させていただきます。
以下、長嶋議員のFBより↓
議会にかかる人権費について
本会議開催時に要する人件費についてヒアリングをして算出してみました。
あくまで参考数字ですが、下記のようになっています。
下記人数が1日業務として議会にかかわった場合の数字です。
時間延長などで残業などが発生した場合の数字は算定しておりません。
部長16人⇒ー人ー日20,983円⇒335,728円
次長34人⇒ー人ー日20,786円⇒706,724円
課長・課長代理81人⇒ー人ー日19,574円⇒1,585,494円
課長補佐150人⇒ー人ー日19,303円⇒2,895,450円
担当係長152人⇒ー人ー日18,200円⇒2,766,400円
合計8,289,796円
この他議員と議会事務局職員ももちろん人権費はかかっている事になります。
電気代を始め様々経費もかなりかかっていると思います。
議会四日目とオリンピック
2013年09月09日(月)15:53 著者:永田まりな
カテゴリ:今日の出来事
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議会四日目、ただいま13番目の三宅議員の一般質問中でストップしています。
政治とは無縁の世界にいた私にとっては
議会運営というものがちょっと不思議に感じてしまうことが多々あります。
でも、他人事のように言ってはいけませんよね。
私が何を感じて
どうしたいのか
形にしていけるよう頑張ります。
さて、週末、土曜日日曜日は2020年オリンピックの東京開催が決定したり
レスリングの競技続行が決まったりと
明るい話題が多かったように思えます。
確かに東日本大震災直後の女子ワールドカップの優勝では
日本中に勇気をもらいました。
スポーツを通じて日本を元気に、というコンセプトや
実際に経済効果など日本がとって明るい話題であることに異論はありません。
(しかも大のオリンピック好きなので東京でオリンピックが観られるなんて感激です!!!)
でも、忘れてはいけない問題、課題がまだたくさんあること
心の底から笑顔でいられない人がいること
忘れては、
隠してはいけない問題が日本にはあること。
このことを心に刻んで
2020年東京オリンピックを日本国民全員が笑顔で迎えることができるように
私は私のできることをしていきます。
7年後…37歳の私~何してる~??