

2022年02月05日(土)14:43 著者:永田まりな
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先日の厚生常任委員会での質疑を記事にしていただきました。
今回はいつも以上に、罹患された方々を中心に様々な意見を伺わせていただき、その声や実情を質問に組み込ませていただきました。
これからも皆さまの声をしっかり聞いて、しっかり届けてまいります。


2022年02月04日(金)14:42 著者:永田まりな
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今日は定例会、1週間前議運のため県庁に。
昨日の厚生常任委員会のご報告です。
オミクロン株の感染拡大、また、神奈川県が開始した自主療養制度等についてを中心に議論しました。
現在の感染状況を確認したところ、伸び率は鈍化しているものの、2月6日には新規陽性者が1万人を超える試算をしているということです。
また、病床の稼働率についても全体で55%を超えており、受け入れをする医療従事者の陽性、濃厚接触による出勤停止も増えており、引き続き危機的な状況が続いていることも分かり、病床の確保とともに、下り搬送の充実、また、宿泊療養施設の稼働率が依然として10%を切っていることから、更なる稼働の促進を強く要望しました。
また、前回の委員会で我が会派から提言していた濃厚接触者の隔離期間の短縮についてですが、2月2日より隔離期間の定義が10日より7日に変更となりました。
しかし、保健所の業務圧迫などにより中々、当該者に伝わっていない現状があるため、周知徹底を要望し、今後はLINEのパーソナルサポートなどでも広報していく旨の答弁をいただきました。
そして、様々ご意見を伺っております、神奈川県自主療養制度については、急な体調悪化や、不安に応える対応として従来使用しているコロナ119番を30回線から50回線に増やして対応しているということでしたが、実際に1回目で繋がる方は少なく、だいたい2回目に繋がる状況であるということを鑑みても、東京のうちサポ―トといった自主療養専用のサポート体制とセットで運用開始をすべきであったことを強く指摘しました。
また、自主療養制度を行うためには抗原検査キットなどセルフテストが前提となるにも関わらず、市中では入手困難な状況が続いていること、また、自主了承制度届での民間のコロナ保険金請求ができない点、濃厚接触者のフォロー体制の甘さ、などについて質疑を行ったところ、指摘した課題についてはほとんどが制度運用後、現在国等との調整をしている、という答弁が続いたため、全体的に見切り発車の感は免れない点を強く指摘し、県民が安心して療養でき、罹患していない県民にも安心を与え、県民との信頼関係を壊すことないよう制度設計、運用をすることを強く要望しました。
その他、私学への自主療養制度の周知、県立循環器呼吸病センターにおけるクラスターの発生について、保健所における臨時休園への対応などについても議論を行い、県民によりそった対応を要望しました。
写真は先日いただいたうなぎ。
ああ、うなぎが食べたい、、( ˊ̱˂˃ˋ̱ )

2022年02月03日(木)14:41 著者:永田まりな
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おはようございます。
ちょっともやがかってる七里ガ浜の海です。
今日は14時から厚生常任委員会が開かれます。
神奈川県が始めた自主療養システムについて、など議論すべきこと、皆様からいただいたご意見をだいじに丁寧に議論してまいります。

2022年02月01日(火)14:39 著者:永田まりな
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新型コロナ 自主療養について
2022年1月時点で新型コロナウイルスのオミクロン株の感染が広がっています。若い方や基礎疾患のない方は重症化の可能性が低いことが分かってきた一方、重症化リスクが高いとされる高齢者への感染が徐々に広がっていることから、限られた医療資源をリスクの高い方へ重点的に提供したいと考えております。
そこで、重症化リスクの低い方で抗原検査キットや無料検査で陽性が判明した場合は、医療機関の診断を待たずに自ら療養を始められるよう、「自主療養」をお選び頂けることとしました。
(注意)医療機関での検査で陽性になった方は「自主療養」をお選びいただけません(自主療養届出システムで自主療養届を発行できません)。
この件に関しては今後委員会で質疑を通して議論してまいります。
2022年01月29日(土)14:37 著者:永田まりな
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昨晩は鎌倉青年会議所の新年式典 賀詞交換会を開催いたしました。
例年であればお食事をお楽しみいただきながら皆様と親睦を深めさせていただくのですが
本年はまん延防止等重点措置がとられている中での開催のため、飲食はなし、お席の距離をあけて私共の2022年度体制の方向性をお示しすることを中心に開催させていただきました。
私からは第58代理事長として、本年度の理事長所信を述べさせていただきました。
テーマ「包容」
スローガン「相互理解の先にある未来へ」
互いの違いを理解し、尊重しあい
すべてを受け入れ
誰ひとり取り残さない多様性あふれる社会へ
鎌倉青年会議所は本年度挑戦してまいります。
2022年度体制もどうぞよろしくお願い申し上げます!
こんなに緊張したのはいつ以来だろう、、
というくらい緊急した理事長表明。
ここでしか体験できないことがある青年会議所。
機会をいただけたことに感謝いたします。
そして多くの方にご参加いただき見守っていただいたことにも重ねて感謝申し上げます。
ありがとうございました。
※理事長所信表明はアクリル板を設置してマスクを外し、集合写真は撮影時のみマスクを外しました。


2022年01月21日(金)14:36 著者:永田まりな
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まん延防止等重点措置に係る補正予算約411億円の審議のための臨時議会がつい先ほど閉会しました。
(総員賛成により可決されました)
所属する厚生常任委員会も開かれ、オミクロン株への対応を中心に議論させていただきました。
以下に本会議での我が会派の賛成討論を記します。
特に私立学校、幼稚園、保育所の対応については所管の厚生常任委員会で述べた内容であり、今後も注視してまいります。
(写真は同期の加藤議員と控え室で。)
本県の新型コロナウイルス新規陽性者数は、人流の増加や圧倒的な感染力を持つオミクロン株の影響等により、わずかな期間で、爆発的に新規陽性者が激増し、本日も3412人の新規陽性者が確認されています。先週1週間のオミクロン株への転換率は86.9%と、ほぼオミクロン株に置き換わっています。感染者数はここ3週間で約170倍となり、昨日に続き、連日過去最多を記録し、今後の病床の逼迫などが懸念されています。
そうした状況の中、1都3県では、まん延防止等重点措置の適用を1月17日に国に要請し、政府は1月19日に適用を決定。本日より2月13日までの24日間、その措置が図られます。昨年10月25日のリバウンド防止措置期間の解除から、わずか3ヶ月ほどで、再びの措置となっており、爆発的な新規陽性者の増加に歯止めが掛からない状況になっています。
今回、提案された協力金第16弾の申請開始時期については、調整中とのことですが、審査・支給については早急に示し、引き続き迅速な対応を求めます。
今後、飲食店に対する何らかの営業時間短縮等の要請をしていくことになった際には、県民への感染拡大防止対策を講じるとともに、マスク飲食実施店のインセンティブを確保しつつ、神奈川県の事業者だけが他地域に比べて不利にならないよう、県内事業者の立場に立って、1都3県で調整を行うことを求めます。
また、措置の決定には結論ありきではなく、県民、事業者、県議会の意見をふまえ、決定していくべきであり、丁寧な対応と説明責任を果たすことを求めます。
次に、コロナ禍の学校における臨時休業、学年閉鎖の判断基準です。現在のオミクロン株による第6波に即した対応が求められています。しかし、その判断基準が、現在、第5波のデルタ株を前提としたものとなっています。年度末で学習プログラムの履修において残り時間も少なく、入学者選抜も迫るなか、現状に合わせた新たな基準を速やかに示すことを国に要望するとともに、市町村の小・中学校が対応と判断に苦慮する現状をくみ取った対応を求めます。
次に私立学校、幼稚園、保育所のコロナ対応についてであります。1月19日現在、県内の私学幼稚園で20園、保育所に関しては政令中核市を含めて129施設が休園しています。休園するかの判断は幼稚園、保育所共に1名でも陽性者がでれば休園しているところがほとんどです。これら未就学児の施設の休園は保護者への影響も大きく、就労している保護者への支援が必要です。市町村と連携した支援制度の拡充を強く求めます。
新型コロナウイルス感染症拡大防止については、県民の協力無くして成しえるものではありません。そして、飲食店や利用者双方が感染拡大防止に向けて秩序を保ち、徹底したマスク飲食店等の感染防止対策が図られるよう、明確な周知を改めて求めます。

2022年01月20日(木)14:35 著者:永田まりな
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朝から議運、厚生常任委員会で一日県庁。
そして今、鎌倉市役所において昨年のコロナワクチン接種のお手伝いをしたことで鎌倉青年会議所として感謝状をいただきました。
あしたはまん延防止に係る議案審査のため臨時議会が開かれます。
あしたは長い一日になりそうだ。
寒い。
帰ります。

2021年12月31日(金)21:42 著者:永田まりな
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こんばんは。神奈川県議会議員永田まりなです。
2021年も残す所あと3時間を切りました。
本年もコロナに翻弄される毎日の中で皆様方には本当にご不便を強いて、ご迷惑をおかけしました。それにも関わらず、あらゆる場面でご理解をくださり、ご協力をいただいてきたこと感謝しかございません。ありがとうございました。
来年こそ元に戻る、ではなく前に進み、進化した日常を創っていくそんな1年になるよう私自身も尽力してまいります。
そして本当に助けを必要としているところにスポットを当てていけるそんな心のこもった政治を鎌倉から発信していきたいと考えています。
まだまだ何が起こるかわからない毎日ですが来年は嫌われる勇気をこれまで以上に持ち覚悟を持って仕事をしてまいります。
来年もどうぞ宜しくお願い申し上げます!
それでは良いお年をお迎えください。。。くれぐれもお身体にはご自愛ください。
2021年12月大晦日神奈川県議会議員永田まりな