

2016年06月13日(月)8:57 著者:永田まりな
カテゴリ:今日の出来事
タグ:月定例会/永田まりな/鎌倉市議会/6/gは津/
今日から6月定例会が開会されます。
役員選考の選挙なども行われる年度初めの大切な議会がいよいよ始まります。
インターネット中継は↓
http://www.kamakura-city.stream.jfit.co.jp/?tpl=play_live
わたしの一般質問は21人中19番目
来週の予定です。
2016年06月11日(土)17:23 著者:永田まりな
カテゴリ:お知らせ
タグ:永田まりな/鎌倉市まちづくり/鎌倉市議会/
当日は審査員をやらせていただきます!
https://www.facebook.com/kamakuraplan1/posts/757934937683149
2016年06月01日(水)20:58 著者:永田まりな
カテゴリ:活動
タグ:永田まりな/鎌倉市/鎌倉市議会/
職員・議員研修に参加しました。
今回のテーマは
「地域から考える男女共同参画社会の現在と近未来の課題」
お茶の水女子大学の石井クンツ昌子先生を講師お招きしての開催となりました。
日頃より女性のライフプランニングやキャリア形成、就労支援などの取り組みについて政策勉強しているわたしにとっては非常に興味深い研修内容で、とても楽しみにしていました。
いつも繰り返し申していますが
私の男女共同参画は
「選べる自由がある」
ことです。
つまり、男性も女性もそれぞれが自由に己の生き方を決めることができる、選択肢が用意されている状態のことを意味しています。
女性の社会での活躍を促進する
女性活躍推進法が4月に施行となったばかりですが
その推進法が活かされる土壌は今の日本にはまだ無いと言っても過言ではないと思います。
例えば、保育園問題
例えば、男性の育児休業取得率の低さ
例えば、就労時間
整えるべき課題は山積している状況ですが
一番、根深いと思われるのは
男性はこうあるべき、女性はこうあるべき、といったべき論、人々に根付いている意識、なのではないでしょうか。
少し前の時代より今は格段にその意識は薄くなっているとは思いますが
先生のお話の中にあった「ジェンダー・トラッキング」、つまり無意識のうちにそう誘導されている、この無意識の意識が一番の課題だと私は考えています。
イクメン・草食男子・肉食女子・キャリアウーマン・・
こういった言葉は「ジェンダー・トラッキング」があるがゆえに生まれた言葉の数々です。
新の男女共同参画とは何か。
そして何を行政はすべきなのか。
答えはひとつではありませんが、わたしはわたしなりの提案をし続けていきたいと思います。
2016年05月29日(日)17:55 著者:永田まりな
カテゴリ:今日の出来事
タグ:インターン生/永田まりな/鎌倉市議会/
昨年夏期のインターン生が頑張って提案していた
若者の投票率向上プロジェクト
2人で着々と進めているようで、
その報告に来てくれています。
概要はまだお伝えできませんが…。
羽ばたいている姿を見せてくれると泣いちゃうくらい嬉しいものです!
がんばって!!
2016年05月27日(金)18:55 著者:永田まりな
カテゴリ:お知らせ
タグ:永田まりな/稲村ケ崎下水放流事故/鎌倉市/
稲村ヶ崎下水流出事故について
下記連絡がきましたのでお知らせいたします。
◆仮設送水管の設備工事完了◆
本日午後4時に仮設送水管で送水するための一連の工事が全て完了しました。
これにより西部ポンプ場に設置されている3台のポンプを使用し、4本の仮設送水管で下水を効率的に送水することが可能になり、下水の海への放流を止めることができました。
引き続き、圧送管の本格復旧に向けて取り組んでまいります。
なお、水質調査の結果については、ホームページを通じて市民の皆さまにお知らせします。
2016年05月22日(日)9:39 著者:永田まりな
カテゴリ:活動
タグ:ビーチクリーン/七里ガ浜/永田まりな/鎌倉市/
今年も七里ガ浜クリーンコミュニティのビーチクリーンの季節がやってきました!
(わたしの中では)日本一だいすきな七里ガ浜の海。
小さいころも、青春時代も、大人になってからも
いつもこの海の駐車場の崖っぺりに座ってたなぁ。
HPのトップ写真も、やっぱり、ここ。
それだけに心配なのが稲村ヶ崎の下水流出事故
地元の人、サーフィン関係の人、クリコミの人
情報共有をしていますが、不安は尽きません。
鎌倉市も全力を挙げて対応をしています。
1日も早く元の海になりますように…。
2016年05月21日(土)21:15 著者:永田まりな
カテゴリ:活動
タグ:まりな会/永田まりな/鎌倉市議会/
第17回まりな会を開催しました。
初めて参加してくださった方3名を合わせて計8名にご参加いただきました。

(途中退席の方もあり写真には映っていない方もいらっしゃいます)
中には20代の若者も!
しかも鎌倉高校の後輩!
わぁ、嬉しいですねー。
2016年05月21日(土)8:35 著者:永田まりな
カテゴリ:活動
タグ:にしかままるしぇ/永田まりな/鎌倉市/
朝イチで友人たち主催「にしかまマルシェ」へ。
爽やかなお天気の下
爽やかな笑顔に癒されるなぁ・・・・。
なんだか今後、もっともっと展開していきそうな予感!
朝から素敵なパワーがいただけて
良い1日になりそうです。
この後は七里ガ浜小学校運動会→午後はまりな会
さー、やるぞ〜!
2016年05月20日(金)13:15 著者:永田まりな
カテゴリ:活動
タグ:女性就労支援/永田まりな/鎌倉市議会/
主婦’sネットワークさん主催
第一回セカンドステップFOR鎌倉に参加しました。
子育て中の方が働きたい時、現実にはどんな壁があるのか、選択肢はあるのか…
第一回は
・税理士・社会労務士の先生による税制上から考えた働くスタイルについて

・人事に携わっていた方からの働くことを見つめ直すことについて

・そして鎌倉の企業の社長さんから実際に今求めている人材について(今回は古我亭の新井社長が登場)
主に女性は結婚して、出産して
ライフスタイルに変化が生じた時
働く、ということへの関わり方が変化します。
誤解されがちですが、私は、誰しもバリバリ働かなくては、と考えているわけではなく
誰しも「選択する」ことができるという当たり前の環境を作らなくてはいけないと考えているだけです。
これも毎回言いますが(笑)
私自身は結婚をしていないので、働く、ということに対してはとてもシンプルに捉えることができます。
ただ、人生においてバリバリキャリアを重ねていくことを選んだキャリアウーマンなのかと問われれば、正直それはそうではなく
今、目の前の環境が働けるので働いているだけで
特別な能力があるわけでもなんでもありません。
結婚や出産後、女性は
キャリアウーマンでバリバリやるか、今迄のキャリアを捨てるか
今でもこの二択を迫られる環境があるのではないでしょうか。
なんでそんな二択を迫られなくちゃいけないのか。
もっと無理なく
キャリアを捨てず
それぞれのライフスタイルを尊重し合える
そんな社会基盤ができない限り
女性の活躍なんて夢でしかありません。
もっと現実的で、本当のニーズにあったことを取り入れていきたい、、と改めて感じました。
頑張っている女性たちを見ると励まされます。
もっと頑張ろう。