神奈川県議会議員 永田まりな Marina Nagata

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神奈川県議会議員 永田まりな Marina Nagata

BLOG 活動の記録とお知らせ

9/8 第3回定例会開会!

2021年09月08日(水)15:03 著者:永田まりな
カテゴリ:今日の出来事
タグ:永田まりな/永田磨梨奈/神奈川県/神奈川県の取り組み/神奈川県議会議員/鎌倉/鎌倉人/鎌倉市/

本日から100日をこえる会期の令和3年第3回定例会が開会しました。
知事からの提案説明によると来年度の財源見通しは以下の通りです。(提案説明より)

令和4年度の財政見通しです。
県税と地方譲与税については、企業収益の持ち直しなどから、3年度当初予算に対し、実質ベースで 、約 580億円の増収が期待できますが、 7 地方交付税と臨時財政対策債は、県税の増収に伴い減額となることから、一般財源総額の増額は依然として見込めません。
また、3年度当初予算編成では、減収補塡債など制度上認められている県債を最大限発行することに加え、財政調整基金の取崩しといった臨時的な財源の活用を例年以上に行うことで収支の均衡を図りましたが、これらの特例的な対応を除くと、歳入全体としては大幅な減額 の見通しです。
一方 、歳出面では 、介護・医療・児童関係費の 大幅な増加に加え 、これまでに大量発行してきた臨時財政対策債等の償還が本格化している ことによる公債費の増加などが見込まれます。
以上のことから、令和4年度は、現段階でおおむね850億円の財源不 足が見込まれています。
また、財政調整基金について、新型コロナウイルス感染症に対応するための取崩しを続けた結果 、残高が大幅に減少していることに加え 、今後の感染状況などによっては、県税収入の下振れや追加の財政需要 が見込まれることから、本県財政は、引き続き危機的な状況にあります 。
こうした中にあって、令和4年度当初予算については、新型コロナウイルス感染症対策の継続を想定すると同時に、収束後を見越して、 国の経済対策等と連動した取組やポストコロナを見据えた施策を展開していく必要があると考えています。

以上の考えの下、今定例会にも1600億円を超える補正予算が計上されています。
所属する厚生常任委員会に関する予算が1500億円を超えており、委員会での議論をしっかりしてまいります。

帰り際。
雨で髪がぺちゃんこに。

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8/18 インターン生と活動

2021年08月18日(水)12:18 著者:永田まりな
カテゴリ:未分類
タグ:

今日は地元七里ガ浜、腰越地域にてインターン生と活動。

日向副議長にお越しいただき
海水浴場が開設されなかった鎌倉の今の海岸についての課題などのお話を、腰越海岸でしていただきました。

その後は七里ガ浜の住民の方に七里ガ浜についてのお話を聞かせていただき
七里ガ浜商店街をまわり、代替企画の打ち合わせを兼ね自治会館へ。
ここでは中里市議より地域のお祭りができない状況下でのまちの取り組みなどについてお話していただきました。

それぞれ学生の質問にも応えていただき

学生が口にした
「議員さんてこの機会がなかったら遠い存在だった」
という言葉がやたら胸に響きました。

ありがとうございました!866D0B78-D169-4EB6-8150-FB5E0160B324


8/15 76回目の終戦の日。

2021年08月15日(日)11:55 著者:永田まりな
カテゴリ:未分類
タグ:永田まりな/永田磨梨奈/神奈川県/神奈川県議会議員/

76回目の終戦の日。

毎年思うことはただひとつ。

2度と戦禍が繰り返されぬよう
戦争のない世界に。

先の大戦により命を落とされた全ての方々に心から哀悼の意を捧げます。


7/22 活動報告!

2021年07月30日(金)13:45 著者:永田まりな
カテゴリ:今日の出来事
タグ:永田まりな/永田磨梨奈/神奈川県/神奈川県の取り組み/神奈川県議会議員/鎌倉人/鎌倉市/

午前中、地元鎌倉でワクチン接種の会場ボランティア
昼、母姉のピアノ教室発表会
午後、小此木八郎前国務大臣の街頭活動
夕方から、横浜で自民党学生部勉強会(牧島かれん青年局長、小倉將信青年局長代理の講演)

朝からフル回転な一日
そして濃い一日でした

母姉のピアノ教室発表会では私のことを
母の生徒さんたちは、まりなさん、姉の生徒さんたちは、妹w、と認識してくれているのがかわいくて癒されました

濃く勉強になる一日
肉体的にはちょーー疲れました!笑
なんだか清々しい53AFE79D-62A5-4DB4-B885-946DFC2309E9


一般質問が決まりました

2021年06月10日(木)0:14 著者:永田まりな
カテゴリ:未分類
タグ:永田まりな/永田磨梨奈/神奈川県/神奈川県議会議員/鎌倉人/鎌倉市/駅頭/

おはようございます
今朝は鎌倉西口駅頭スタート

今日は友人が応援にかけつけてくれました
湿度も低く気持ちの良い朝
一日の良いスタートがきれそうです

昨日の議会運営委員会において
6/25金曜日15:10から一般質問をさせていただくことが決まりました
鎌倉の声を届けてまいります
傍聴もできますのでいらしていただける方はご一報ください
頑張ります!

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厚生常任委員会

2021年06月08日(火)11:50 著者:永田まりな
カテゴリ:未分類
タグ:永田まりな/永田磨梨奈/神奈川県/神奈川県の取り組み/神奈川県議会議員/鎌倉/鎌倉人/鎌倉市/

厚生常任委員会が開会されました。

新型コロナウイルスの最近の感染状況
宿泊療養施設におけるクラスター発生とインド株について
東京2020オリンピック・パラリンピックへの対応について(関連で県内の潜在看護師の活用について)
ワクチンのキャンセル枠有効活用システムについて
等について報告があり、質疑を行いました。

我が会派川崎部会長から
最近の感染状況について確認をし、感染が増えていて危惧をされているインド株について、非常に感染力が強く、クラスターが発生したパークインホテル厚木のようにマスクを付けていても感染するということは飛沫感染だけでなく、エアロゾルの空気感染や共通使用する物品などの接触感染の可能性について確認したところ否定はできないということでした。こうした感染力の強く、マスクがあっても感染するのであれば、県が推奨しているマスク会食は意味がないのでないか、という指摘、それに併せて、マスク認証や店舗の見回り・感染防止対策の指導に浮いても抜本的に見直すべきではないか、という指摘をし、それに対しては、飛沫感染による拡がりもあるのでこれまでの取り組みをゼロにして新たな対策をするのではなく、これまで行ってきた対策にプラスして有効な対策を講じていく旨答弁がありました。

次に先日県が運営する宿泊療養施設であるパークインホテル厚木において県職員を含む複数名が新型コロナウイルス感染症に感染し、いわゆるクラスターが発生したことはインド株の感染力の強さが一つの要因であるのであれば、これまでの濃厚接触の定義についての見直しが必要なのではないか、という問題提起を行ったところ、県が国とは別に独自に定義をしても保健所設置市がそれに従うか分からないなどの課題もあるため、濃厚接触者の定義の変更は国が行うべきであり、6月1日に県の感染症対策会議においても課題となり、今後国に提起していく旨、ご答弁がありました。
これに対し、我が会派敷田委員から県の運営する宿泊療養施設においてクラスターが発生し、今求められているのは県の姿勢である、ということ、様々課題があることは間違いないが、ここまでコロナ対応に評価の高い自治体はどこも独自の取り組みをしていること、従来のやり方にこだわることなく、柔軟に対応すべきであることを強く指摘されました。

次に私から東京2020オリンピック・パラリンピックへの対応について、競技自治体と組織委員会による協議会の設置については、なぜこの時期なのか、1年前からオリパラの最重要課題はコロナ対応であることを考えると、この時期の設置は遅すぎると言わざるを得ない旨、指摘をし、コロナや対策の課題認識について質したところ、分散化する来日関係者の行動把握、滞在先でクラスターなどが起きた際の調整管理などの課題が上がられ、今後協議会では以上の内容に加えて、組織委員会として開催自治体にどのようなことを要請しようとしているのか協議をしていく旨答弁がありました。また、その中で、県としてはオリパラ向けに新たな病床を確保するのではなく、既存の病床や宿泊療養施設を活用していく方向性が示されました。
そのことから関連して、だとするならば医療現場の負担がかなり増すことから、現場の人材不足、とくに看護師不足に課題にあげられるため、潜在看護師の活用について質疑を行いました。先日、国としてワクチン接種の打ち手登録をされた場合、就職準備金として3万円の支援をすることが発表されたことに伴い、県としてかながわコロナ医療・福祉等応援基金の活用を含め独自支援をすべきであるという立場から見解を質したところ、今後、県として基金の活用も含めて独自支援を検討していく旨答弁を引き出すことができました

次にワクチンのキャンセル枠有効活用システムについて質疑をしたところ、6月7日運用開始との発表でしたが、まだ対象市町村も定まっておらず、6月7日に運用できるシステムが完成するという段階であることが判明しました。県は周知期間として早めに告知した、という見解を述べましたが、我が会派敷田委員からは、このようなやり方は県民の想いを裏切る結果になるということ、運用に際しては市町村への押し付けになるようなやり方は避けるべきであることを強く要望しました。

最後に敷田委員から他県で聴覚障害をもった患者さんが宿泊療養施設への入所を拒否された案件から本県の認識を確認したところ、そのような事態はなく、今後も拒否をする考えはないことが確認できました。

おまけ

髪をだいぶ切りましたが
誰も気づいてくれませんでした、、笑

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神奈川県の支援について

2021年06月08日(火)11:48 著者:永田まりな
カテゴリ:未分類
タグ:永田まりな/永田磨梨奈/神奈川県/神奈川県の取り組み/神奈川県議会議員/鎌倉/鎌倉人/鎌倉市/

神奈川県
飲食店以外の影響を受けている事業者への独自支援へ。

先日本会議が明け方4:30ごろまでかかっても我が会派として要望したものが形になり、昨日の記事になりました。
昨年度産業労働常任委員会でも幾度も要望をくりきてきましたので本当に嬉しいです。

依然協力金支給の遅れが解消されません。
事業者のみなさんにとって、半年以上の営業の制限がある中での支給遅れは本当に厳しい状況かと思い申し訳ない気持ちでいっぱいです。
担当のみなさんは休みもなく動いてくださっているのはわかっているだけに、、なにか有効な手段はないか、これからも議論していきます。

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6/1

2021年06月08日(火)11:46 著者:永田まりな
カテゴリ:未分類
タグ:新型コロナウイルス/永田まりな/永田磨梨奈/神奈川県の取り組み/神奈川県議会議員/鎌倉人/鎌倉市/

昨日から今朝にかけてはまん延防止等重点措置区域の拡大と期間延長(6/1~6/20)に伴い
時短要請をする飲食店等、大規模施設等への協力金に係る補正予算約507億円が必要となったため本会議が開かれ、先程4:15に採決まで全て終わり延会しました。

協力金第11弾については
・下限額が4→3万円になった点
・平塚、小田原、秦野の3市が追加された点
が大きな変更点となります。

詳細は

https://www.pref.kanagawa.jp/docs/jf2/coronavirus/kyoryokukin_11th.html

各委員会においてこの時間まで議論を積み重ねてきましたが、我が会派の賛成討論を掲載いたします。

県庁から見た朝陽。美しかった、、。

定県第63号議案「令和3年度神奈川県一般会計補正予算(第5号)」に対し、所管常任委員会における審議ならびに審査結果を踏まえ、討論を行います

国は、5月31日までとしていた、本県を対象とした「まん延防止等重点措置」の期間を、6月20日まで延長することとしました
そこで県は、これまで17市町を対象としていた「まん延防止等重点措置区域」に、平塚市、小田原市、秦野市の3市を新たに加え、6月1日から20市町に拡大することとしました
5月31日で解除されるのではと期待していた県民・事業者は、再びのエリア拡大、期間延長になり、先が見えない状況に不満や不安の声をあげています
その不満や不安は、どうしてエリアが拡大されたのか?どうして期間が延長なのか?という疑問であります
県全体としての解除の考え方について、一週間あたりの新規感染者数が197人以下になることや、病床使用率が低下することなどを含めた、6つの指標が、ステージⅡになり、一都三県の状況を踏まえ、解除があり得るとの説明があり、市町村単位での解除については、難しいが、一定のエリアの指標がステージⅡ以下になれば、エリアごとの部分解除もあり得るとのことでした
そのうえで、県は、県民・事業者に対し、「希望が持てる出口戦略」を知事自らが記者会見等で、分かりやすく発信していくことを強く求めます

次に、県の取組である、マスク飲食実施店認証を受けた店舗に対しては、より実効性を高めるための「インセンティブ」を検討することを求めます

次に、今回の補正予算で計上された「新型コロナウイルス感染症拡大防止協力金(第11弾)」は、飲食店等や大規模施設等を対象とした第10弾の要請対象施設に対する、措置期間の延長と、措置区域の拡大に伴うものです
但し、今回の協力金第11弾は、飲食店等における、措置区域内の下限額について、第10弾で、4万円を維持するために、加算していた国からの新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金(事業者支援分)を幅広い事業者支援に当てるため、上乗せをやめ、4万円から3万円となりました
また、措置区域の協力金が3万円になったことは、事業者の皆様の、ご理解をいただくことが大変困難であると考えます。特に、新たに加わった3市の事業者からは、「納得できない」という厳しい声も受けておりますので、より丁寧な説明を強く求めます
我々も、議会の一員として、地元での説明責任を果たす必要があることから、明確な根拠を示すべきと、強く指摘しておきます

時短要請や酒類の提供停止要請により、酒類販売事業者をはじめ、飲食店以外の事業者も大変厳しい状況となっています
国の月次支援金についても、要件が厳しい、という声も多く届いており、わが会派からは、要件を緩和し、幅広い事業者への支援を検討することを求めてきました
その結果、我々の質疑に対し「酒類販売事業者への上乗せと横出し支援をする」という答弁とともに、その他の業種についても月次支援金の上乗せや、国の支援から外れた事業者に対しても県が何らかの支援を検討するとのことでありました
これらを、6月補正予算において、明らかにし、県内全体の幅広い業種の事業者に寄り添う支援することを強く求めます

協力金については、“もう限界で”と、悲痛な叫びを耳にします
先が見えない状況に店舗を継続する資金が厳しく、また精神的にもやる気を失いかけている状況があり、今後は倒産件数の増加も懸念されます
切れ目のない支援を続けるためにも、協力金の支給が遅れている現状を改善し、迅速な支給体制に切り替えることを求めます

最後に、長期化している「新型コロナウイルス感染症拡大防止対策」ですが、なぜ飲食店や事業者等に時短要請や酒類の提供停止など様々な感染防止対策をお願いしているのか
それは、県民の命を守り、神奈川県の医療崩壊を招かないという原点を、忘れてはなりません
20日で一斉解除とするためにも、今一度、県民総ぐるみで、「新規感染者を一人でも減らす」という意識を共有できるよう、強い覚悟を持って、取り組む必要があります。また、その課題解決においては、いち早く、議会に提案し、議論を重ねる場をしっかりと設けることを強く求めます
以上、意見・要望を申し上げ、所管常任委員会の審査結果報告の通り、賛成することを表明し、討論を終わります


ごみゼロの日

2021年06月08日(火)11:45 著者:永田まりな
カテゴリ:未分類
タグ:永田まりな/永田磨梨奈/神奈川県/神奈川県の取り組み/神奈川県議会議員/鎌倉/鎌倉人/鎌倉市/鎌倉市議会/

ごみゼロ(5月30日)の日。

朝イチビーチクリーンから
ゴミフェス532(ゴミニティ)に鎌倉青年会議所としてメンバーと少しだけお手伝い?をさせていただいています。

オンライン開催。
配信中です!
本当に鎌倉は素晴らしい活動をされている方が多い。

よく知った顔が、、頑張ってるー笑

ゴミについて考える一日にしませんか?
私も改めて。

https://gomifes532.com/

https://m.youtube.com/channel/UC-BNRzGy6lTzWyY9Odj08ww/featured

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はじめての厚生常任委員会

2021年06月08日(火)11:43 著者:永田まりな
カテゴリ:未分類
タグ:永田まりな/永田磨梨奈/神奈川県/神奈川県の取り組み/神奈川県議会議員/鎌倉/鎌倉人/

今日は新体制となり始めての厚生常任委員会が開かれました。

新聞報道でもありました通り、先日県が運営する宿泊療養施設であるパークインホテル厚木において県職員を含む複数名が新型コロナウイルス感染症に感染し、いわゆるクラスターが発生したことを受け、その報告を含む、新型コロナウイルス感染症についての報告を受けるため開かれたものです。

我が会派からは、川崎部会長(鶴見区選出)が、宿泊療養施設におけるクラスターの発生について議論をされました。
今回の事案は療養されている患者さんからの感染の可能性は低く、職員から執務室内での感染拡大につながった可能性が非常に高いとみている、ということです。
またその原因としては、執務室内の喚起環境が悪かったことが考えられるため、今後は空気清浄機などで対応していくということです。
これを受け、敷田委員(都筑区選出)から感染を防止するためにはハードソフト両面の取り組みが必要であること、ハードを整えるだけでなく、職員の再度の意識の引き締めを含む取り組みを指摘しました。
また、現在ワクチン接種が進んでいますが、優先接種となる医療従事者等に宿泊療養施設スタッフが含まれていないことが質疑により分かり、やり取りの中で今後は接種をしていく旨ご答弁をいただきました。

それを受け、私から医療従事者等の優先接種について、完了時期の見込みや医療従事者等の等の解釈について質疑をさせていただいたところ、全体として1回目接種は約90%完了しており、2回目接種は約60%が完了していて、高齢者接種に関わる従事者には5月中の完了を、それ以外については6月完了を目途にしているということでした。
また、宿泊療養者スタッフが優先接種対象でなかったように、医療従事者等の「等」についての解釈を改めて質したところ、職種ではなく、感染者らと近い環境下で仕事をされる方を加えていくことお答えいただき、今後は知的や精神に障害をもたれている方々の施設従事者や、救急隊員なども加えていくことをご答弁いただきました。
これまで我が会派が要望してきた手話通訳者及び盲ろう者通訳・介助員に対する優先接種も6月中をめどに進めていくこともご答弁いただくことができました。
非常に要望も多かったことに道筋がみえてきたこと、ご尽力いただいた県職員の皆様に感謝を申し上げます。

続いて、現在不安視されているインド株などの変異株の現状についても質疑をし、県内の変異株の転換率は80%を超えていること、またインド株の県内の感染者が最新で4名出ていることが分かり、インド株の検査を県内でできるのか確認したところ、現在はできないが、6月中の早い時期にはできるようになる、ということもご答弁いただきました。

次に、県内市町村の感染状況の推移からまん延防止等重点措置区域の追加や、感染が大幅に減少している市町村の除外についての考え方を質したところ、端的に言うと、追加はあっても単独の除外はない、という考えが示されました。理由としては感染者が減少した市町村を解除しても周囲の市町村の感染状況、また生活圏の環境によっては再度の増加が危惧される、というものでした。
私からは、ならば最初から広くに網をかけ(措置区域指定をし)、感染を抑えていき、徐々に解除に向かわないと県民、事業者にとっては出口が見えないのではないか、ということを指摘させていただきました。
牧島委員(横須賀市選出)からは、市町村別の感染者教データがデータとしてきちんと区域指定などに活かされていない点、また、いわゆる出口戦略へはこれらデータを活用し科学的根拠に基づいて判断する必要性について強く指摘をされました。

最後に高橋委員(保土ヶ谷区選出)から、ワクチン接種の人材確保の観点、またその後の副反応への対応のため、かかりつけ医の重要性、市町村への支援について指摘をされました。

長くなりましたが、以上が本日の厚生常任委員会において我が会派が質疑をし、答弁をいただいた内容です。
諸先輩方の視点に追いつくことは容易ではありませんが、ご指導いただきながら安心安全、そして県民生活を守るため、これからも取り組んでまいります。

委員会終了後
敷田委員、市川(藤沢市選出)委員長、川崎部会長と。

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プロフィール

永田まりな

永田まりな
初めまして! 鎌倉生まれ鎌倉育ちの永田まりなです。日々鎌倉で過ごして感じること、思うこと、これからのこと、そしてプライベートのことも… 少しずつ綴っていきますのでお付き合いください。
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